あじさいホーム(障害者グループホーム):共同生活援助事業


通りっぷちとノーマライゼーション

  あじさいホームは知的障害者といわれる方々が共同生活を送るグループホームです。結城郡八千代町の住宅街の中に立地しています。地域の方々と協力しながら、地域の一員としてノーマライゼーションを実践しています。

ノーマライゼーション(normalization)
ノーマライゼーションは、「社会で日々を過ごす一人の人間として、障害者の生活状態が、障害のない人の生活状態と同じであることは、障害者の権利である。障害者は、可能な限り同じ条件のもとに置かれるべきであり、そのような状況を実現するための生活条件の改善が必要である」とする考え方です。
ノーマライゼーション(normalization)は、バリアフリー化などの推進による障害者の蒙る不自由・参加制約の緩和の取り組みです。この概念はデンマークのバンク=ミケルセンにより初めて提唱され、スウェーデンのベングト・ニリエにより世界中に広められました。


グループホームとは

  主に夜間のサービスを提供する事業所とされています。日中はみなさんそれぞれの日中活動の場へ出かけていき、夕方に帰ってくる、まさに「家」の機能を果たす場所です。あじさいホームでは、新築の戸建て住居に4〜7名で生活します。リビングなどの共用スペースの他、それぞれの方に個室があります。支援員や世話人というスタッフも配置されていますが、自分でできることは自分でやり、できることを増やし、自立度の高い生活を送ることを目指します。もちろん「家」はただ住むだけの場所ではありませんから、安らぎや暖かみといった家庭的な雰囲気を大切にします。

サービス内容

共同生活援助

 障害をお持ちの18歳以上65歳未満の方、又は、65歳になるまでに障害福祉サービス等をご利用したことのある方へのサービスです。日中の就労系サービスや生活介護等、様々な日中活動と組み合わせてご利用いただけます。
 主として夜間において、様々な家事や身辺の援助、相談、その他必要な日常生活上の援助(食事の調理等)を行います。
 
※サービスをご利用になるにはお住まいの市町村での申請の上、「障害福祉サービス受給者証」の発行が必要です。詳しくはご相談ください。→〈各施設ご利用お申込み〉リンク

 


余暇活動

日中サービス等の利用日は、帰宅以降、入浴や団欒の他、個々人の自由な時間となります。
 土日を中心とした日中活動がお休みの日は、友人と散歩したり、クッキングを楽しんだり、テレビを見たり、皆で買い物に出かけたり…と様々な余暇活動を行います。支援員が定期的に外出機会を企画するなど、楽しく、ゆったりとした休日を過ごします。

施設概要

名 称 あじさいホーム
住 所 〒300-3561 茨城県結城郡八千代町水口584-5,6
TEL 0296-48-2924
FAX 0296-48-2924
管理者 平山和一郎
開 設 平成17年4月1日
事業所の種別 共同生活援助/共同生活介護(一体型)
利用定員 30名

アクセス

JR宇都宮線古河駅東口下車
 JRバス松本行き「札野」下車
 徒歩3分
  または
 JRバス大網行き「大網」下車
 タクシー10分

 八千代Mapointマップ